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「ジャパン・プレゼンスを考える」 SXSW2019を振り返る気軽な会・第2弾!

Description

齋藤精一+小林弘人+若林恵による
2019年のSXSWを振り返る気軽な会

2017年から1000人を超える日本人がSXSWに参加している。イギリス、ブラジル、ドイツと並ぶSXSW列強となった日本。トレードショウのインターナショナルのハイライトして最もアクセスの多いエリアが日本であり、SXSWが発表するCreative Experience Award4部門のうち3つを日本が独占受賞する快挙も成し遂げた。その一方 SXSWの顔であるセッションでは2000以上あるセッションで日本関連はごくわずかだったりもする。

それなりの存在感をたしかに日本は放っている。けれどもなんだかいまひとつピンとこない。「日本人が増え出すと海外のイベントがつまらなくなる。SXSWもそうではないか」と、3月29日に開催されたトークでライゾマティクスの齋藤精一さんはそう語った。そもそも、日本企業や日本人は、SXSWになにを求め、なにを得ているのか。グローバルにおけるプレゼンスが下がっているなか、日本はいったい世界に対して、なにを語りかけ、なにに貢献できるのか?

今年のSXSWで言い知れぬモヤモヤを感じた、ライゾマティクスの齋藤精一さん、インフォバーンの小林弘人さんをお迎えして、黒鳥社の若林恵を聞き手に、SXSWを通してみた日本の姿について、あれこれお話して見ます。 


【日時】5月10日(金)19:00pm ~ 21:30pm(受付開始 18:45)
【会場】アダストリア ACAFE
    〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号 渋谷ヒカリエ 27F
    (ヒカリエ11階のオフィス受付にイベント専用受付をご用意いたします)
【スピーカー】
    齋藤精一(ライゾマティクス)
    小林弘人(インフォバーン)
    若林恵 (黒鳥社)
【参加費】1500円(税込)
【定員】80名
【協力】ASADA Inc.、アダストリア
【主催】黒鳥社

*当日の模様は、SNSなどで掲載される可能性があるほか、株式会社黒鳥社(blkswn publishers Inc.)の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。
*お申込いただいた皆様には追って詳細な入場方法をご連絡いたします。
*当日、受付にてお名刺を1枚頂戴いたします。
*チケット購入後のキャンセルは不可となります。チケットを譲渡される場合はこちらをご確認ねがいます。
*会場には喫煙所がございません。ご了承ください。


【SXSW とは?】

毎年3月にテキサス州オースティンで開催。

業界プロフェッショナルとクリエイターのためのフェスティバルであり見本市でありカンファレンスです。1987年にミュージックからスタートし、94年には世界に先駆けてインターネットとデジタルのコミュニティを取り込み現在の形に変化。2007年TwitterがSXSWでの話題で世界ブレイクして以降、スタートアップの世界登竜門として、またクリエイティブのオールジャンルの祭典として世界最大級の規模に発展。2011年から音楽産業以外の日本人が参加するようになり、近年日本から1000人以上が参加。その核=COREは常にクリエイター、イノベイターがキャリア広げるためのアイディアを学び合い、共有しあうためのビジネスプラットフォーム。
https://www.sxsw.com/


Photograph by Yuri Manabe


Fri May 10, 2019
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
アダストリア ACAFE(渋谷ヒカリエ 27F)
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-21-1 Japan
Organizer
blkswn
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